■パーマンのお楽しみGREEN−コミックエッセイ
「パーマンのびっくりWORLDゴルフ」の後を受けて「GOLFコミック」に12年間連載された作品。 藤子不二雄Aのゴルフライフやうんちく、試合観戦記、ゴルフ絡みの交友録など。 アニメ「プロゴルファー猿」のスタジオ訪問記や声優・スタッフゴルフ大会の模様などもある。 ゴルフ前日は準備だけでわくわくするという話など、よくゴルフだけでこれだけの作品はかけると関心するかぎり。
初出 S61.1月号〜H9.12月号 秋田書店 GOLFコミック 連載/4頁/2色/全143回
単行本 未収録

■藤子不二雄AのパーマンGOLF LAND−文・カット
JCBカードのザ・クラス、ゴールド会員向けに送られる情報誌に掲載のゴルフエッセイ。 自身のゴルフクラブの組み合わせ、ドライバーについてのウンチク、マスターズについて等よりゴルフファン向きの内容になっている。 第一回では、32才のとき旧オバQを放送したTBSテレビのプロデューサーに誘われたのがきっかけという、 藤子不二雄Aのゴルフのなれそめが紹介されている。プロゴルファー猿の秘技にプロが挑戦!という回もある。
初出 H元.4月号〜H3.3月号 ジェーシービー THE GOLF 連載/4色/全24回
単行本 H14.8.16〜 小学館 My First BIG『プロゴルファー猿』に一部収録 1巻〜

■スコアを6縮めるためのプラクティカルGOLF−写真レポート
先生:金谷太多一郎プロ、生徒:藤子不二雄A、取材:中川省一、撮影:T&Kインターナショナル。
様々なレッスン書やコーチもかんばしくなかったという藤子不二雄Aが、 連載を通して自ら生体実験者となり金谷太多一郎プロにゴルフの講義を受けるというもの。 「ビーチボールはさみスイング」「振りぬきスイングプレーン」「左上がりから寄せるアプローチ」など、 タイトルの通り各回非常に実践的。写真も多く、これだけで本格的なレッスン書ができそうな感じだ。
初出 H4.4.18日号〜12.16日号 講談社 週刊現代 連載/2頁/4色/全35回
単行本 未収録

■目からウロコが落ちたとき−文・カット
ゴルフを通して先輩ゴルファーから藤子不二雄Aが実感として得た体験を綴る、藤子不二雄Aのゴルフ開眼エッセイ。 理論では無く実践から学ぶ事を主眼に置き、上手なプレイの方法だけでは無くゴルフに取り組む態度や普段からの積み重ねの体験談などなど、 正に目からウロコが落ちるエピソードの数々が紹介されている。
初出 H5.10.24日号〜11.14日号 講談社 週刊現代 連載/1頁/全4回
単行本 未収録

■金のクラブ銀のクラブ わたしの道具遍歴−文・カット
様々な職業の人々が交代で登場するゴフルリレーエッセイで、藤子不二雄Aが選んだ題材は自身の道具にまつわる話。 「ゴルフほど道具を千変万化と変えられるスポーツはほかにはない」と言うくだりで始まり、 ゴルフクラブ専用庫を持つ程の筆者のドライバーやパターに対するこだわりを綴る。プレーをする度にクラブが増えるとは過言かもしれないが、 その道具遍歴がうんちくを交えて紹介されている。
初出 H8.4.18日号〜5.16日号 文藝春秋社 週刊文春 連載/2頁/全4回
単行本 未収録

■パーマンのバーディ気分−文
文章によるゴルフエッセイ。ゴルフを通した交友録やゴルフ生活について。 トキワ荘時代の漫画家仲間で作ったゴルフ仲間の会イージー会、タイムリーなタイガーウッズの話題も書かれている。 各回2ページ見開きで、自筆のカットが付いた。週刊誌に連載。藤子不二雄Aの交友は実に広い。 青木功プロ、松澤知加子プロなどのプロゴルファー、芸能人、漫画家…実にさまざまだ。
初出 H9.1.19日号〜12.28日号 読売新聞社 週刊読売 連載/2頁/4色/全48回
単行本 未収録

■快感!横着ゴルフ−カット
「楽して飛ばす・寄せる・入れる」、三好徹の文章にカットを描いたもの。
初出 H9.1.7日付〜H9.12.23日付 講談社 日刊ゲンダイ(火曜版) 連載/全46回
単行本 H10.5.23 講談社 ゴルフこれで開眼! 全1巻

制作-川路康裕-
制作協力<すばる>、資料提供<小口弘之、武藤晃>
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