その1
その2
その3

いわゆる藤子不二雄のホームグラウンドが、この少年向けのギャグマンガである。 代表作はやはり、『忍者ハットリくん』『怪物くん』だろう。 そして藤子不二雄A作品は、さまざまな傾向の作品に分化していく。 『怪物くん』からは、『黒ベエ』を経て一連のブラックユーモアが、 『フータくん』からは、『狂人軍』などのナンセンス路線が生まれる。 また藤子不二雄A幼年まんがの元祖的作品『ビリ犬』や、 藤子不二雄A生活ギャグで初めてコンプレックスを扱った『仮面太郎』はもっと評価されるべきと思う。

制作-川路康裕-
制作協力-すばる-
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