その1
その2
その3

その不思議な道具に人は魅了される。その人智を超えた性能は時に人を惑わし狂わし、使用法を間違えば破滅さえも招く。 藤子・F・不二雄を思っていた、ただただ純粋にこんな道具があったらいいなと。 そしてその道具が今この世に存在した場合の、ふとその道具を手にしてしまった場合の、 使う人使われる人の間に映る人間像をリアルに炙り出した。

制作-川路康裕-
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