■夢の1 神の人の近くに
1995.12.28日号
4色カラー4頁・2色カラー2頁・モノクロ28頁
満賀道雄は「神」の目の前にいた。「神」は締め切りに追われてカンヅメになり、その手伝いをしていた。
その人物こそ「手塚治虫」であり、満賀にとっては「神」と同義である。
しかし、各社締め切り間近のこの時期に2日間も手伝いをしてる状況に喜んでばかりもいられない。
新人漫画家としてもっとバリバリやらないと忘れ去られてしまうという危機もあった。
そして降って沸いた様に「ロケットくん」打ち切り検討の知らせ。
満賀道雄は絶望的な状況に追い込まれてしまうが、そんな時「神」からの映画の誘いが。
満賀の心にはわずかながら再び明るい火が灯った。
■予告
1995.10.28日号
モノクロ2頁
新連載レビューとして、
漫画を愛し、漫画家としていきるいという志を共にする者達が集まったアパート「トキワ荘」。
ここを舞台に、主人公・満賀道雄を中心にしてくり広げられる愛と青春の日々。
巨匠藤子不二雄Aの自伝的名作として、昭和20年代を描いた「まんが道」。
本編は、その続編ともいえる…昭和30年代、満賀道雄の成長期!!
と、綴られている。「愛…しりそめし頃に…」ファン待望の連載化。
制作-川路康裕-
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