■P.D.102 対決! 島怪物と!
平成11年9月号
平成6年9月号 P.D.42の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「波島進(26才)」 ヨットをうまそうにたいらげてしまった島怪物は、なんと気持ちよさそうに眠り出したのだ。 気味が悪くなったデモキン達はこのすきに空を飛んで逃げ出そうとしたのだが、それに気づいた島怪物は海の上を追いかけて来た。 デモキン達は本物の島にたどり着いたのだが、そこまで追いかけてきた島怪物ととうとう対決になった。 そして対決に勝ったデモキンは島怪物にのって陸地まで送ってもらう事にしたのだ。
■P.D.101 無人島漂流
平成11年8月号
平成6年8月号 P.D.41の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「波島進(26才)」 熱い太陽が照り付ける中、涼しい所に行こうと海をめざして飛び続けていたデモキンとバットラーは、 とちゅうすれ違った飛行機につかまって辺り一面海の場所までやってきた。そしてそこで太平洋をヨットで横断しようとしている一人の青年に出会った。 ところがヨットの計器が故障していたために、彼は漂流生活を送っていたのだった。そのうちヨットに乗ったデモキン達は島らしき所に上陸したのだが、なんとその島はヨットを食ってしまったのだ。
■P.D.100 モクマドンとモクモク対決
平成11年7月号
平成7年8月号 P.D.53の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「坊井トビオ(12才)」 ジャングルの中へと消えて行った黒雲を追いかけたデモキン達であったが、不思議な事にそこには黒雲の姿は無かった。 それもそのはず、黒雲はジャングルに住む大蛇の中に潜んでいたのであった。 大蛇と数匹の猿の精気を吸い取った黒雲は巨大化し、キングコングの姿となってジャングルの中に現れた。 黒雲と対決になったデモキンは超能力が効かず苦戦するが、自らも雲となってみごと黒雲をやっつけたのであった。
■P.D.99 ビルの上のジャングル
平成11年6月号
平成7年7月号 P.D.52の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「坊井トビオ(12才)」 町中を飛行中のデモキンとバットラーは、疲れて休む所を探していた。そこで屋上に木の生えたビル見つけそこで休む事にした。 しかしその屋上はとんでもないジャングルになっていたのだ。 ジャングルには大蛇や猿の群れや鳥の大群も住んでいて、その中の一軒家にはジャングルの動物たちと仲良く暮す少年がいた。 体の弱かった少年はこのジャングルで過ごすうちに元気になったという。ところがその時、そこに怪しい黒雲が近づいて来た。
■P.D.98 デモキンハワイ旅行2
平成11年5月号
平成7年5月号 P.D.50の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「南洋三(88才)」 「ミチコ」のおじいさん「南洋三」の大豪邸に招かれ、プライベートビーチで遊んだりとはじめてのハワイに大感激のデモキン。 その後おじいさんに連れられホエールウォッチング出たのだが、鯨と思って近づいた鮫に危うく食べれそうになる。 その鮫こそ、伝説的な赤い巨大鮫「レッド・ジョーズ」であったのだ。 そしておじいさんの船も襲われそうになった瞬間、間一髪デモキンの化石光線が炸裂した。
■P.D.97 デモキンハワイ旅行1
平成11年4月号
平成7年4月号 P.D.49の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「佐木キザオ」 ハワイに行っている夢を見たデモキンは、実際にハワイに行こうと決めた。 そして空港に着いたデモキンとバットラーは、ハワイに向かう飛行機にタダで乗り込んでしまったのだ。 猫の人形としてごまかして搭乗したバットラーだったが、「佐木キザオ」にバレそうになっりファーストクラスの席に逃げ込んだ。 そこで出会った「ミチコ」とそのおじいさんは、デモキンとバットラーを客人として迎え、無事二人はハワイへと到着したのであった。

制作-川路康裕-
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