■No.8 ROUND 夢の代償
1999.6.1発行 8号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
スーパーショットをかっとばしてカワイコちゃん達にキャーキャー言われる夢を見た多振りは、その勢いで早朝から仕事も休んで小池さんとゴルフへ。
しかし途中大雨に降られ、二人は見知らぬ温泉宿へ入った。
そこはまさにかくれ宿、温泉につかり酒も入って、美人姉妹とのゴルフを堪能し至福の喜びを得る。
ずーっとのぼせた状態でいた二人だったのだが、最後にその宿の会計に小池さんも驚愕!!・・・。
快楽の代償の高さに、いっきに二人は夢から覚めてしまうのであった。
■No.7 ROUND シングル・イズ・ベスト!?
1999.5.1発行 7号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
ミスショット連発の小池さんと多振の前にあらわれたエリートゴルフ青年「江里戸」。
プロ並みショットを連発する江里戸をよそに、自分が打ったボールを追いかけてんてこ舞いの二人は、
叩きに叩いてやっとの事でグリーンへとたどり着いた。そこで今は遅しと待ちくたびれた江里戸は一発でカップインのバーディ・・・と思いきや、
二人が現れるまでこっそりパットの練習をしていて、スコアをごまかしていたのでした。
■No.6 ROUND 魔女ゴルファー・ハイドさん
1999.4.1発行 6号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
今日一緒にラウンドするのは、小池さんの紹介の、とてもステキで楚々とした女性ゴルファー「灰戸優美」。
しかし一度クラブを握ると、髪は逆立ちオソロシイ形相に変身。
スーパーショットをかっとばす、ゴルフ版二重人格の「ジキルトハイド」だった。
しして楽しくもオソロシイゴルフも終わり、クラブハウスでくつろぐ三人だた、
小池さんが止めるも多振は彼女にビールを薦めてしまい、それを一気飲みした優美はそこでもハイド女史に変身してしまったのだ!。
■No.5 ROUND 百万にひとつの偶然
1999.3.1発行 5号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
多振が傘をクラブに駅のホームでスイングの練習をしていると、そのスジの人に傘を当ててしまい命からがら逃げた。
その後、小池さんと多振が一緒にコースにいると、あの人物もそこでゴルフをしていたのだ。
そしてあの時の落とし前をゴルフ勝負でつける事になったのだ。
しかし小池さんは連戦連敗。掛け金の負けも膨らむ一方・・・しかし、最後のホールで奇跡が!百万にひとつの偶然が起きたのだ!
■No.4 ROUND パッティングはミステリー!?
1999.2.1発行 4号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
「確立よりロマンを!」小池さんは多くのプロが使いもっとも安全と言われている「ピン型パター」よりも、
むしろ、アマチュアは確立よりロマンをかけてカップを狙う方が楽しいではないかと説く。
そして「変形パター」の面白さに魅せられて技を磨いているのだ。
「不羅木」も変形パターに魅せられた一人であり、専用グリーンまで持っていた。
そしてそこで変わり者同士の小池さんと不羅木の変形パター対決が行われるのであった。
■No.3 ROUND 夢幻カントリークラブへの御招待
1999.1.13発行 3号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
招待されてたどりついたゴルフカントリークラブ。そこのロビーはまさにベルサイユ宮殿の様なおもむきであり、驚く小池さんと多振。
建物内はどこも豪華絢爛で、ゲストとして徹底的なサービスでもてなされすっかりいい気分の二人はコースへと出た。
そして、そこでは「クローバーガール」と名乗る美人キャディが迎えていたのであった。
幻を見ている様な夢ごこちな二人はサイコーの一日を過ごしクラブを後にするが、忘れ物を取りに再び戻るとなんと、そこは荒れたてた廃虚であった。
制作-川路康裕-
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