■No.265 ROUND 魔のプレッシャー
2000.12.2発行 26号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
優勝のプレッシャーで15cmの距離を3パットしてしまうプロもいる。 そんな場面をTVで見ていた見ていた多振の所に小池さんからの電話。結局多振は仕事をサボってゴルフに行く事に。 そしてそこで昨日の麻毛井プロにバッタリ。一緒にラウンドする事になったのだ。 ところがここでも麻毛井プロはプレッシャーでミスショット。怒ったスポンサーはプロに見切りをつけようとするが、 小池さんの喝により2人は立ち直り、翌週のトーナメントでプロ初優勝を飾る事が出来たのだった。
■No.25 ROUND 魔の少女ゴルファー
2000.11.2発行 25号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
ゴルフ練習場で出会った美少女に突然コーチを頼まれた多振。 その後彼女に会った小池さんは、彼女に怪しさを感じて多振に相手をするのをやめた方が良いと言うが、浮かれ気分の多振はまともに聞き入れない。 しかし小池さんの感は的中。無理矢理高額の賭けゴルフをさせられ、初心者のはずの美少女のナイスショットに多振は大ピンチ。 そこで小池さんのコンセントレーションから繰り出すピンはさみイン打法が炸裂し見事に多振を救ったのだった。
■No.24 ROUND ゴルフ武士道
2000.10.2発行 24号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
小池さんと多振がゴルフは精神修行であると話しながら到着したのは、「武道カントリー倶楽部」。 腰元キャディを従えて鎧姿のプレイヤー「椿球十郎」とラウンドする事に。 柳生新陰流武道心得を口ずさみながらのサムライ打法でナイスショットの球十郎に比べ、ミスショットの小池さんと多振。 新陰流の精神を教わった小池さんはその後ナイスショットをするが、 誤球をしてしまった上にパターもはずしてしまった球十郎は頭に血が上り、武道ゴルフを忘れて壊れてしまったのであった。
■No.23 ROUND ゴルフは飛ばしにあり!?
2000.9.2発行 23号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
プロゴルファーキングコングのもーれつなドライバーのティーショットに魅せられた多振。 その時小池さんから電話があり、「プロゴルファー猿」に登場したボールを遠くへ飛ばすかのエピソードを調べた。 その後来日したキングコングは、ドライビングコンテストで豪快なショットを見せるが、 飛び入り登場した謎のゴルファーは型破りなショットでキングコングのボールをアウトドライブする。 そしてその謎のゴルファーとは2人羽織をした小池さんと多振りであった。
■No.22 ROUND プロアマ初出場!
2000.8.2発行 22号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
相変わらずゴルフに対するうんちくを熱く語る小池さんと一緒に田振は、プロアマゴルフ大会へと出かけた。 そして抽選会により2人と同伴する女子プロはなんとも豪快な大口プロに決まった。 明日が本番だというのに小池さんと田振を連れまわして大酒を飲む大口プロは、案の定翌日ダウン。 代りに同伴を勤めるのは美人でクールな星野プロ。同伴アマに冷たい彼女だったが、 小池さんの冴えるアドバイスとプレーに彼女はメロメロになってしまったのだった。
■No.21 ROUND コースでは別人!?
2000.7.2発行 21号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
一見人おとなしめで人が良さそうな「押井忍」は、クラブを握ったとたんに別人のようになってしまう。 頭に血が上り興奮状態になった押井は同じ組の小池さんと多振の事などおかまいなしに勝手にプレーし始めた。 マナーの悪い押井に小池さんもついに激怒して一緒にプレイするのをやめてしまったが、 ゴルフが終わるとやっぱりいい人の押井ともう一度ゴルフをする約束をした。 ところが再びクラブを握って野獣と化した押井に小池さんの怒りの制裁が!

制作-川路康裕-
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