新作(または再録)の読み切り作品等を紹介しています。

■ドラとバケルともうひとつ「マンガ・ワークブック」
ぼくドラえもん 2005.2.20日号附録
小学四年生 昭和51年1号の再録 モノクロ16頁
■パーマン「パーマンに水難の相」
別冊コロコロコミックspecial 2004.4月号
再録 モノクロ14頁
■ドラえもん(10作品)、パーマン(3作品)
小学二年生 2003.2月号附録
全て再録 モノクロ
■愛…しりそめし頃に…「神の人の近くに」
手塚治虫マガジン 2003.12月号
ビッグコミックオリジナル増刊 1995.12.28日号の再録 モノクロ36頁
■わが名はモグロ…喪黒福造
ビッグコミック 2003.10月25日号
モノクロ20頁
昭和43年(1968年)4月、月刊ビッグコミックが創刊した。 当時藤子・F・不二雄は週刊少年サンデーに「21エモン」の連載を、藤子不二雄Aは週刊少年キングに「怪物くん」の連載を持っていた。 そんな折、ビッグコミックから読み切りの依頼が来る。青年誌としての漫画を要求されたのだ。 そして藤子不二雄Aは以前から暖めていたブラックユーモアものを描く事になる。それがその後現在まで引き継がれているせぇるすまんシリーズの元祖、 「黒ィせぇるすまん」であった。
■パーマン「怪盗千面相と黄金像」
コロコロコミック 2003.2月号
再録 モノクロ10頁
■パーマン「パーマンがお手紙だした!」
コロコロコミック 2003.2月号
コロコロコミック 2003.2月号
再録 モノクロ11頁
■パーマン「はじめましてパー子です」
コロコロコミック 2003.1月号
再録 モノクロ17頁
■パーマン「パーマン誕生」
コロコロコミック 2002.12月号
再録 モノクロ18頁
■怪物くん「新年パーティーはザ・モンスターズでいこう」の巻
コミック伝説マガジン 2002.2月8日号
週刊少年キング 昭和43年1号の再録 モノクロ17頁
グループ・サウンズが好きな怪物くんは、フランケン、ドラキュラ、オオカミ男をメンバーにしてバンドを作ろうと考えた。 それっぽいかつらと服を着て楽器を持って演奏するも、みんなヘタクソでバラバラ。 それでも怪物新年パーティーを開いて演奏すると言い出してヒロシも迷惑気味。 深夜0時に怪物屋敷に怪物達が大集結。ところが演奏が始まると怪物達はその場から逃げ、月でさえも雲に隠れてしまったのだ。
■おれ、夕子/日本漫画名作館 第1回
小学六年生 2001.4月号 附録
週刊少年サンデー 昭和51年4月15日増刊号の再録 モノクロ32頁
朝起きると俺は、不可解な事にネックレスをしていた。それは夕子の物だった。彼女はもうこの世にいない。 事件は再び起きる。目覚めると俺は外にいた。しかも下着まで夕子の服を着て。夕子を見たと言う者まで現れた。 科学者だった夕子のオヤジは、他人のDNAを一度に取りかえる実験に成功したのだ。 父は娘に会いたいが為に、夕子のDNAを俺に注射した。そして夜の間、おれは本当に夕子だったんだ。

制作-川路康裕-
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