実業之日本社・週刊漫画サンデー増刊号「コミック伝説マガジン」に平成13年7月9日号から平成14年8月9日号まで掲載。
実業之日本社・週刊漫画サンデーに平成15年1月21日号から掲載。
「喪黒福造」が伝説になる!?
あの「せぇるすまん」がそのバイタリティとイタズラ心そのままにまたまた帰って来た。
よこしまで自分勝手な心はいつか自分を陥れる。傍若無人な振る舞いにきっと報いが来る。
敵か味方か分からない。狙いをすましているのか気まぐれなのかも分からない。
どこにいるのか分からないが、いつの間にか側ににいる。そう、次はあなたの番である。
作者藤子不二雄A
■「あのトキワ荘に灯がともった」の巻
2006.1.10+17日号
4色カラー3頁・モノクロ12頁
■「熊野参詣…煩悩たちきれず…」の巻
2005.5.10+17日号
4色カラー3頁・モノクロ12頁
■「箱根に龍が舞う」の巻
2005.1.11+18日号
4色カラー4頁・モノクロ12頁
■悟り いまだ遠し
2004.5.11+18日号
4色カラー1頁・モノクロ16頁
■十和田湖に枯葉舞う
2004.1.20日号
4色カラー4頁・モノクロ12頁
■ローデンブルクの鉄の乙女
2003.6.10日号
2色カラー4頁・モノクロ12頁
ドイツに研究に来たというさえない風貌の中年男性、芥川罪志(41歳)。
しかし彼は犯罪博物館に入ると突然人が変わった様に熱心になったのだ。
中でもメインの展示品である鉄の乙女に魅せられた彼はその夜博物館に忍び込むが、そこで待ち受けていたのは喪黒服造。
そして彼は望みどおり鉄の乙女に抱かれて断末魔の叫びをあげるのだった。
■東京高層音頭
2003.4.15日号
2色カラー4頁・モノクロ12頁
新宿の高層ビルの近くのホテルに住む高空一見(47歳)。今日も高層ビルの展望室に現れては下を見下ろしていた。
そんな贅沢な暮らしに満足していたはずの彼だったが、やはり心に隙間があった。
毎日仕事をしないで下を見下ろす暮らしについに飽きてしまったのだ。
そして彼はついにビルの上から飛び、最後に見下ろす景色に感動したのだった。
■日光雪女
2003.1.21日号
4色カラー4頁・モノクロ12頁
どうみても不釣合いなカップルがいた。二人は恋の逃避行をしているのだろうか。そんな怪しい二人をどうしても放っておけない喪黒。
まことは冬子のお金目当てではないか?喪黒は冬子のバッグの中のお金を吹雪の中へぶちまけた。そして金に狂った男と愛に狂った女の哀れな結末が…
■フリーウェイ・ダンス
2002.8.9日号
4色カラー4頁・モノクロ8頁
アメリカのフリーウィイを走行中に2人のヒッチハイカーを同乗させた喪黒福造。しかし彼らは凶悪な銀行強盗だった。
突如喪黒を襲った恐怖、いや…、本当の恐怖を味わうのはいったい誰なのか…。
(詳しいレビューは後日)
■ラスベガスの寒い夜
2002.2.8日号
4色カラー4頁・モノクロ12頁
喪黒福造はラスベガスのカジノで自称ルーレット通の日本人男性に会う。そしてまた、何か起こりそうな予感がする…。
(詳しいレビューは後日)
■上海哀歌
2001.7.9日号
4色カラー4頁・モノクロ12頁
上海の地に休日をとってこの地にやって来た喪黒は、ここでもココロのスキマを見つける事になった。
傍若無人に振舞う日本人社長に困り果てた社員「日久津和夫」は喪黒の力を借りる。
そしていつまで強引で我侭な社長に喪黒の恐ろしい一突きがくだされたのだ。
制作-川路康裕-
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