実業之日本社・週刊漫画サンデーに不定期掲載。
―――人にココロのすき間ある限り、喪黒福造はまたやって来る。
「黒ィせぇるすまん」から「笑ゥせぇるすまん」を経て、あの笑い声が帰ッテキタ。
現代社会の陰と陽を写実に映し出す謎のセールスマンに、人々の抑え込まれた欲望が現実へと変わる。
「またお会いしましたね、ホーッホッホッホ」。
作者藤子不二雄A
■エアーズロックの麓で
2000.3.7日号
2色カラー7頁
今回のお客さま「高木心也」
自然の中に精霊が住み人間もその自然の一部だと考える、オーストラリアの原住民「アボリジニー」。
その民族に会いにオーストラリアまで来た高木だったが一向に会う事が出来なかった。
そこに登場した喪黒服造。そしてアボリジニーに会わせてくれると彼は言うのだが・・・。
■豪華客船"カジノ"の旅
1999.9.21日号
2色カラー4頁・モノクロ6頁
今回のお客さま「津木進(43歳)サラリーマン」
豪華客船での一人旅、ワイフを残してきた事が気がかりでイマイチ楽しめない津木だったが、
喪黒服造に楽しい遊びを教えてもらう。ところがそれが落とし穴に・・・。
■ホノルルで夢を見た!?
1999.6.25日号
2色カラー8頁
今回のお客さま「Mrs.コイケ(30歳)・Mr.コイケ シンイチ(33歳)」
◎特別インタビュー◎藤子不二雄A カラーグラビア&イラスト3頁掲載
ハワイにやって来た「笑ゥせぇるすまん」の今回のターゲットは新婚旅行中の「コイケ夫妻」。
異国の地のセールスの展開は!?
■小さな誘惑者
1998.9.29日号
4色カラー3頁・モノロ20頁
■美女豹変す!!
1998.5.12+19日号
4色カラー3頁・2色カラー4頁・モノロ16頁
今回のお客さま「三葉元雄(31歳)サラリーマン」
■上の部屋 下の部屋
1997.9.9日号
2色カラー4頁・モノクロ16頁
今回のお客さま「才賀 礼(29歳)マンガ家」
■負け犬
1997.1.7+14日号
モノクロ20頁
今回のお客さま「伏目柔志(31歳)サラリーマン」
■欲望の行方
1996.10.29日号
2色カラー4頁・モノクロ20頁
今回のお客さま「上江昇(34歳)頭教大学卒」
■予告
1996.10.22日号
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モノクロ2頁
「ココロのすき間 お埋めします」・・・週刊漫画サンデーには昭和44年12月4日号に掲載されて以来、27年ぶりの復活。
2頁に渡り喪黒福造が大きく掲載されている。本当のセールスはこれから始まるのだ。
制作-川路康裕-
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