昭和37年3月18日号から7月22日号まで、小学館・週刊少年サンデーに連載。
1頭の巨大な白鯨「ビッグ・1」と、それに立ち向かう男達とが繰り広げる壮大なストーリー。
我々にとっての本当の敵とは何か、守るべきものは何か。
様々な人間と1頭の鯨が海の上で織り成すストーリー漫画。
■文華書房 ビッグ・1
昭和38年8月8日から昭和38年9月20日まで刊行。全2巻。A5判。
現在絶版している。
全13章に分かれ、収録内容は全ての種類で同じ。
巨大な真っ白な鯨は誰からも恐れられ、その牙に海のもくずと消えた捕鯨船や戦艦は数知れない。
いつも孤独で群れをなす事の無いゆえに、いつしかビッグ・1と呼ばれるようになった。
■虫プロ商事・虫コミックス ビッグ・1
昭和44年8月30日刊行。全1巻。新書判。
現在絶版している。
巨大戦艦の製作にかけた2人の天才科学者「白鳥博士」と「大神博士」。
しかし、「白鳥博士」はその戦艦を正義の道具に、「大神博士」は悪の道具に用いるようになる。
そして「ビッグ・1」はそれを海の奥底から見つめていた。
■翠楊社・グランドコミックス ビッグ・1
昭和55年10月10日刊行。全1巻。
現在絶版している。
捕鯨船竜神丸の腕利き見張り員の14歳の少年「白鳥ケンジ」。
第1砲手の「大神タケル」は大の親友だった。そしてくしくも2人の父は憎み会う様になっていた。
「銀河船長」同時収録。
■中央公論社・藤子不二雄ランド ビッグ・1
昭和59年11月2日から昭和59年12月7日まで刊行。全2巻。B6判。
現在絶版している。
「ビッグ・1」とはいったい何者なのだろうか?ただ単に人々を恐れさせるだけの狂暴な巨大生物なのだろうか?
悪が滅びた今、白鯨はまた海の深く彼方に姿を消して行った。
最終巻「銀河船長」収録。
■ブッキング・藤子不二雄Aランド ビッグ・1
平成15年2月12日から平成15年2月28日まで刊行。全2巻。B6判。
地球上の最も大きな哺乳類「クジラ」。そしてその中でも更に巨大な脅威として君臨する「ビッグ・1」。
しかし真実は違った。その大きさは海を守るための存在だったのだ。
最終巻「銀河船長」収録。
制作-川路康裕-
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