昭和38年3月17日号から同年6月23日号まで、講談社・週刊少年マガジンに連載。
原作者「久米みのる」をむかえ、未来型超高速車に賭けたロマンを描く。
「零太郎(れいたろう)」と超高速車「エンゼル号」が繰り広げる、カーアクション漫画の傑作。
めくるめくカーアクションの連続に手に汗握る。
■曙出版社 きえる快速車
昭和38年8月23日刊行。全1巻。A5判。
現在絶版している。
かつての日本海軍戦闘機「ゼロ戦」の製作者の一人「坂口博士」が10年の歳月をかけ制作した快速車。
そして、「本田モータース」の協力によりさらにパワーアップした「エンゼル号」。
坂口博士の息子「坂口零太郎」がドライバーとして乗り込み、宿敵ジェット・モンスター号との対決に挑む。
■中央公論社・藤子不二雄ランド きえる快速車
平成元年5月12日から平成元年6月2日まで刊行。全2巻。B6判。
現在絶版している。
「エンゼル号」は周囲の色を車体に取り付けられた目によって感知し、
それを電子頭脳が素早く処理し発光器をその色に合わせて発光させる。
その事によって、カメレオンのごとく周囲の色と同化し「きえる快速車」となるのだ。
曙出版社版の未収録話を収録。
第1巻「第十番惑星」第2巻「火星ダイヤ」「トランクキッド」収録。
■ブッキング・藤子不二雄Aランド きえる快速車
平成15年1月12日から平成15年1月28日まで刊行。全2巻。B6判。
作者は藤子不二雄A。
ドライバー「坂口零太郎」が、助手の「熱海清」本田モーター社長「本田宗一郎」娘の「本田富士子」らと幾多のカーバトルに挑む夢のカーアクション漫画。
藤子不二雄ランドと同内容。
藤子不二雄ランドに同時収録された短編作品も藤子不二雄Aランドの復刊と共に蘇っている。
第1巻「第十番惑星」第2巻「火星ダイヤ」「トランクキッド」収録。
制作-川路康裕-
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