昭和44年、講談社・週刊ぼくらマガジン創刊号から翌年第35号まで連載される。
モジャラン星から来たモジャラ(通称モジャ公)、 ロボットのドンモ、地球人の天野空夫が、ぽんこつ宇宙船に乗って 宇宙に家出。星から星を渡り歩き、そこで繰り広げられる冒険大活劇。 はたして次の星で彼らに訪れるものは何か?

■虫プロ商事・虫コミックス モジャ公
昭和46年4月15日から昭和46年5月15日まで刊行。全2巻。新書判。
現在絶版している。
平凡な地球人空夫が、予知能力のあるモジャ公と 電子頭脳に衝撃を与えると突然頭の良くなる ドンモとともに数々の宇宙的危機を乗り越える。
■朝日ソノラマ・サンコミックス モジャ公
昭和51年11月25日刊行。全2巻。新書判。
現在絶版している。
内容は虫コミックス版と同じ
同時期に登場したドラえもんに押され認知度の低い作品だが、 その内容は誰もがのめり込む程。単なる少年漫画ではない。
■中央公論社・藤子不二雄ランド 宇宙生物モジャ公
昭和63年5月20日から昭和63年7月15日まで刊行。全3巻。B6判。
現在絶版している。
虫コミックス版には無い話も含まれる。
モジャ公とドンモの組み合わせは、 21エモンのモンガーとゴンスケに通じるものがある。
■中央公論社・愛蔵版 モジャ公
平成元年7月20日刊行。全1巻。A5判。
現在絶版している。作者は藤子・F・不二雄。
分厚い1冊。いっきに大冒険を堪能できる。
また、登場人物や設定を変えてテレビ東京系でアニメ化もされた。
小学館の学年誌、コロコロコミックにも、作者は違うが連載されている。
■小学館・コロコロ文庫 モジャ公
平成7年10月20日刊行。全2巻。文庫判。
作者は藤子・F・不二雄。
文庫判もある。恐ろしくも楽しく、引きずり込まれて行くようなあの興奮をもう一度。

制作-川路康裕-
前ページに戻る
先頭ページに戻る