昭和46年1月号から昭和47年12月号まで家の光協会・こどもの光に掲載。
ポッド星を出発した少年「ドビンソン」は自らのロケットが大破し、 救命ロケットボート「ロボート」と共に地球に漂流。 そのままマサルくんの家の屋根裏に墜落してしまった。 彼らにとって未開の地、地球での生活が始まる。

■双葉書房・パワァコミックス ドビンソン漂流記
昭和52年8月10日から昭和52年9月10日まで刊行。全2巻。新書判。
現在絶版している。 故郷にとうさん、かあさんを残して異郷の地で漂流生活をする「ドビンソン」、 なんとかポッド星に帰ろうとするが、地球脱出の方法が見つからず。 とうさん、かあさんに会える日は来るのだろうか。
第2巻巻末「仙べえ」収録。
■中央公論社・藤子不二雄ランド 星人ドビンソン漂流記
昭和63年8月19日から昭和63年9月16日まで刊行。全2巻。B6判
現在絶版している。
進んだ科学の知識でさまざまな機械を作り出す。 しかし、地球の材料ではなんとも頼りなく失敗ばかり。 地球の文明の低さをバカにする「ドビンソン」だが、 家族を離れて一人の「ドビンソン」に同情する「マサルくん」家族。 地球での漂流は長く険しい。

制作-川路康裕-
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