昭和49年1月号から昭和50年3月号まで、小学館・幼稚園に連載。
昭和49年4月号から昭和50年3月号まで、小学館・小学一年生に連載。
モッコロくんは虫。いろいろな虫とお話出来て、その上不思議な力を持っている。
ある日「ゆうちゃん」ちの庭にいた所をひろわれてそのまま家族に。
いじめっ子の「げんごろう」や近所の友達も、
モッコロくんの虫を大きくしたりみんなを小さくしたりする不思議な力に泣いたり笑ったり。
沢山の虫が登場する幼年向けのほのぼの漫画の傑作。
■小学館・ぴっかぴかコミックス モッコロくん
平成17年10月5日刊行。全1巻。A5判。
作者は藤子・F・不二雄。
初の単行本化となったモッコロくん。幼年向けのストーリーしか持たないがそのポテンシャルは元々高く、
同じく幼年向けストーリーが多い「ポコニャン」の様に単行本化されてもおかしくは無かった。
4色カラー頁を多く含む事もその魅力を引き出している。
制作-川路康裕-
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