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夢の53 フクロウの城 |
2004.11.12日号 |
| モノクロ22頁 |
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夢の52 テラさんのフィアンセ |
2004.09.12日号 |
| モノクロ22頁 |
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夢の51 エラーズ対モンスターズ |
2004.7.12日号 |
| モノクロ22頁 |
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夢の50 写楽風浮世絵似顔 |
2004.5.12日号 |
| モノクロ22頁 |
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わが名はXくんのアイデアにつまった満賀は散歩に出た。ふらふらと入った商店街に古本屋、そこにおいてあった写楽の画集に目が止まった。
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夢の49 魔法の小箱 |
2004.3.12日号 |
| モノクロ22頁 |
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満賀と才野は新宿へ映画を観に行った帰りに、毎月連載7本別冊2冊をこなしているというつのだじろうのアトリエを訪ねた。
そしてそこにテレビが置いてあるのに驚いた。大学卒のサラリーマンの初任給が1万円程度のその頃、14インチ型のテレビが8万円もしていたからだ。
二人は考えた。そう、テレビがあれば漫画の世界が広がる。買うしかないと。
そして今、自分たちのテレビの前にいた。スイッチを押すと映像が現れた。興奮する二人のもとにトキワ荘の面々が集まって来た。
その夜はみんなはトキワ荘の14号室で、放送が終わるまで画面を見続けたのだった。
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夢の48 フィアンセ |
2004.1.12日号 |
| モノクロ22頁 |
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満賀道雄は楽しい四年生に連載中の、マスクをかぶると超能力が出る主人公が活躍する漫画「わが名はXくん」にとりかかっていた。
そんな執筆に熱中している満賀にトキワ荘メンバーから声がかかり、あわてて横山隆一率いるおとぎプロのアニメーション試写会に出かけていく。
そこでとある人と待ち合わせていた。とある人とはテラさん、そしてトキワ荘のメンバーはテラさんのその横にいる素敵な女性に一瞬目を奪われ驚いた。
その魅力的なヒトは実はテラさんのフィアンセだったのだ。
その夜満賀はトキワ荘に帰ってきた庶民的なテラさんとそのお嬢様の様なヒトの事を話した。
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