プリンスデモキン
平成11年度(P.D.97〜P.D.108)

単行本収録 未収録


P.D.108 魔のドール・クライ 平成12年3月号
平成8年2月号 P.D.59の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「大形ノブオ(12才)」
突然送られてきたフランス人形は自ら立ち上がってしゃべり出し、ノブオの部屋で寝ているデモキンとバットラーを追い出すように指示した。 そうしなければ自分が出て行くという脅しにノブオはしかたなく二人を追い出す事にした。 しかしデモキンは目を覚まし、本当はサタン・バグの一味であるフランス人形「ドール」と戦う事になった。 デモキンは不思議な力で相手を幻惑させるドールに見事勝利し、ドールを普通のフランス人形へと返したのだった。

P.D.107 あこがれのフランス人形 平成12年2月号
平成8年1月号 P.D.58の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「大形ノブオ(12才)」
はらぺこのデモキンとバットラーはお金を持っていないのについついラーメン屋で食事をしてしまった。 店の主人は二人を怒るがその店の姉さんのノブエさんは二人を助けてくれた。 その後店を出た二人はいじめっこに遭遇。しかし少年の勇気ある行動にいじめっこは退散。そしてその少年はあのラーメン屋の息子だった。 ノブオ少年はフランス人形が好きだった。そして彼の元に怪しいフランス人形が届けられたのであった。

P.D.106 ハリケーン城の嵐 平成12年1月号
平成6年11月号 P.D.44の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「山嵐剛造(39才)」
ハリケーン城の門を開けたデモキン一行は、風を自由自在に操るハリケーンキングの息子ハリケーンハッチに遭遇。 ハッチとの風にまみれた戦いはデモキンに軍配があがるが、逃げたハッチの元にいた父のキングとさらに対決になった。見事戦いに勝利したデモキン。 山嵐警部も見事城に捕らわれていた銀行ギャング達を逮捕。 でも最後の攻撃の大爆発でデモキンとバットラーは風に乗ってあてもなく飛ばされてしまったのであった。

P.D.105 怪奇?! ハリケーン城 平成11年12月号
平成6年10月号 P.D.43の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「山嵐剛造(39才)」
今にも嵐が来そうな空模様の中で飛行していたデモキンとバットラーは、山小屋に降りて休憩する事にした。 2人がベッドで寝てる頃、登山者風の3人組が山小屋にやって来た。実はその3人は3千万円を強奪した銀行ギャングだったのだ。 警察官の山嵐剛造は3人を追って来たのだがそのうち2人は山へと逃げてしまった後だった。 しかし、逃げた二人は強烈な風をあやつる怪人に連れ去られてしまう。そしてそこにはキッカイな城があった。

P.D.104 コング対猿丸対デモキン 平成11年11月号
平成6年5月号 P.D.38の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「猿丸(12才)」
ゴリラゴルファーのコングとの勝負を引き受けた猿丸達は、奇妙なサタン・コースの1番にたどりついた。 コングの強烈な第1打は400m先のグリーンを捕らえるが、猿丸の打球はバンカーへと吸い込まれた。 その時かあちゃんの急病の知らせを受けた猿丸に代わり、デモキンのバンカーからの第2打はみごとチップイン。 コングの第2打ははるかかなたへの大ホームランとなり、この勝負見事勝利をおさめたのだ。

P.D.103 サタンゴルファー・コング 平成11年10月号
平成6年4月号 P.D.37の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「猿丸(12才)」
ゴルフ場上空にやって来たデモキンとバットラーだが、突然のゴルフボールの直撃によりバットラーが墜落してしまった。 そのボールを打ったのは猿に良く似たゴルフ少年だった。 デモキンは少年のクラブを借りてスイングしたのだが、クラブがすっぽ抜けて森の中へと飛んで行ってしまった。 その森には悪魔のゴルファーを養成しようとしてる怪物とゴリラのゴルファーが潜んでおり、 少年はそのゴリラゴルファーと対決する事になった。

P.D.102 対決! 島怪物と! 平成11年9月号
平成6年9月号 P.D.42の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「波島進(26才)」
ヨットをうまそうにたいらげてしまった島怪物は、なんと気持ちよさそうに眠り出したのだ。 気味が悪くなったデモキン達はこのすきに空を飛んで逃げ出そうとしたのだが、それに気づいた島怪物は海の上を追いかけて来た。 デモキン達は本物の島にたどり着いたのだが、そこまで追いかけてきた島怪物ととうとう対決になった。 そして対決に勝ったデモキンは島怪物にのって陸地まで送ってもらう事にしたのだ。

P.D.101 無人島漂流 平成11年8月号
平成6年8月号 P.D.41の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「波島進(26才)」
熱い太陽が照り付ける中、涼しい所に行こうと海をめざして飛び続けていたデモキンとバットラーは、 とちゅうすれ違った飛行機につかまって辺り一面海の場所までやってきた。そしてそこで太平洋をヨットで横断しようとしている一人の青年に出会った。 ところがヨットの計器が故障していたために、彼は漂流生活を送っていたのだった。そのうちヨットに乗ったデモキン達は島らしき所に上陸したのだが、なんとその島はヨットを食ってしまったのだ。

P.D.100 モクマドンとモクモク対決 平成11年7月号
平成7年8月号 P.D.53の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「坊井トビオ(12才)」
ジャングルの中へと消えて行った黒雲を追いかけたデモキン達であったが、不思議な事にそこには黒雲の姿は無かった。 それもそのはず、黒雲はジャングルに住む大蛇の中に潜んでいたのであった。 大蛇と数匹の猿の精気を吸い取った黒雲は巨大化し、キングコングの姿となってジャングルの中に現れた。 黒雲と対決になったデモキンは超能力が効かず苦戦するが、自らも雲となってみごと黒雲をやっつけたのであった。

P.D.99 ビルの上のジャングル 平成11年6月号
平成7年7月号 P.D.52の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「坊井トビオ(12才)」
町中を飛行中のデモキンとバットラーは、疲れて休む所を探していた。そこで屋上に木の生えたビル見つけそこで休む事にした。 しかしその屋上はとんでもないジャングルになっていたのだ。 ジャングルには大蛇や猿の群れや鳥の大群も住んでいて、その中の一軒家にはジャングルの動物たちと仲良く暮す少年がいた。 体の弱かった少年はこのジャングルで過ごすうちに元気になったという。ところがその時、そこに怪しい黒雲が近づいて来た。

P.D.98 デモキンハワイ旅行2 平成11年5月号
平成7年5月号 P.D.50の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「南洋三(88才)」
「ミチコ」のおじいさん「南洋三」の大豪邸に招かれ、プライベートビーチで遊んだりとはじめてのハワイに大感激のデモキン。 その後おじいさんに連れられホエールウォッチング出たのだが、鯨と思って近づいた鮫に危うく食べれそうになる。 その鮫こそ、伝説的な赤い巨大鮫「レッド・ジョーズ」であったのだ。 そしておじいさんの船も襲われそうになった瞬間、間一髪デモキンの化石光線が炸裂した。

P.D.97 デモキンハワイ旅行1 平成11年4月号
平成7年4月号 P.D.49の再録 2色カラー16頁 今月のゲスト「佐木キザオ」
ハワイに行っている夢を見たデモキンは、実際にハワイに行こうと決めた。 そして空港に着いたデモキンとバットラーは、ハワイに向かう飛行機にタダで乗り込んでしまったのだ。 猫の人形としてごまかして搭乗したバットラーだったが、「佐木キザオ」にバレそうになっりファーストクラスの席に逃げ込んだ。 そこで出会った「ミチコ」とそのおじいさんは、デモキンとバットラーを客人として迎え、無事二人はハワイへと到着したのであった。


川路 康裕 (Yasuhiro Kawaji) info@ffgallery.com

新規掲載日-1999.04.02- 最終更新日-2000.03.04-

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