ホアー!! 小池さん
平成12年分(No.15〜No.26)

平成10年分(No.1〜No.2)/ 平成11年分(No.3〜No.14)/ 最新分

単行本収録 未収録


No.26 ROUND 魔のプレッシャー 2000.12.2発行 26号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
優勝のプレッシャーで15cmの距離を3パットしてしまうプロもいる。 そんな場面をTVで見ていた見ていた多振の所に小池さんからの電話。結局多振は仕事をサボってゴルフに行く事に。 そしてそこで昨日の麻毛井プロにバッタリ。一緒にラウンドする事になったのだ。 ところがここでも麻毛井プロはプレッシャーでミスショット。怒ったスポンサーはプロに見切りをつけようとするが、 小池さんの喝により2人は立ち直り、翌週のトーナメントでプロ初優勝を飾る事が出来たのだった。

No.25 ROUND 魔の少女ゴルファー 2000.11.2発行 25号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
ゴルフ練習場で出会った美少女に突然コーチを頼まれた多振。 その後彼女に会った小池さんは、彼女に怪しさを感じて多振に相手をするのをやめた方が良いと言うが、浮かれ気分の多振はまともに聞き入れない。 しかし小池さんの感は的中。無理矢理高額の賭けゴルフをさせられ、初心者のはずの美少女のナイスショットに多振は大ピンチ。 そこで小池さんのコンセントレーションから繰り出すピンはさみイン打法が炸裂し見事に多振を救ったのだった。

No.24 ROUND ゴルフ武士道 2000.10.2発行 24号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
小池さんと多振がゴルフは精神修行であると話しながら到着したのは、「武道カントリー倶楽部」。 腰元キャディを従えて鎧姿のプレイヤー「椿球十郎」とラウンドする事に。 柳生新陰流武道心得を口ずさみながらのサムライ打法でナイスショットの球十郎に比べ、ミスショットの小池さんと多振。 新陰流の精神を教わった小池さんはその後ナイスショットをするが、 誤球をしてしまった上にパターもはずしてしまった球十郎は頭に血が上り、武道ゴルフを忘れて壊れてしまったのであった。

No.23 ROUND ゴルフは飛ばしにあり!? 2000.9.2発行 23号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
プロゴルファーキングコングのもーれつなドライバーのティーショットに魅せられた多振。 その時小池さんから電話があり、「プロゴルファー猿」に登場したボールを遠くへ飛ばすかのエピソードを調べた。 その後来日したキングコングは、ドライビングコンテストで豪快なショットを見せるが、 飛び入り登場した謎のゴルファーは型破りなショットでキングコングのボールをアウトドライブする。 そしてその謎のゴルファーとは2人羽織をした小池さんと多振りであった。

No.22 ROUND プロアマ初出場! 2000.8.2発行 22号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
相変わらずゴルフに対するうんちくを熱く語る小池さんと一緒に田振は、プロアマゴルフ大会へと出かけた。 そして抽選会により2人と同伴する女子プロはなんとも豪快な大口プロに決まった。 明日が本番だというのに小池さんと田振を連れまわして大酒を飲む大口プロは、案の定翌日ダウン。 代りに同伴を勤めるのは美人でクールな星野プロ。同伴アマに冷たい彼女だったが、 小池さんの冴えるアドバイスとプレーに彼女はメロメロになってしまったのだった。

No.21 ROUND コースでは別人!? 2000.7.2発行 21号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
一見人おとなしめで人が良さそうな「押井忍」は、クラブを握ったとたんに別人のようになってしまう。 頭に血が上り興奮状態になった押井は同じ組の小池さんと多振の事などおかまいなしに勝手にプレーし始めた。 マナーの悪い押井に小池さんもついに激怒して一緒にプレイするのをやめてしまったが、 ゴルフが終わるとやっぱりいい人の押井ともう一度ゴルフをする約束をした。 ところが再びクラブを握って野獣と化した押井に小池さんの怒りの制裁が!

No.20 ROUND 悪魔のささやき 2000.6.2発行 20号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
OBになったボールをあろうことか手でフェアウェイまで投げ出してしまった多振。 ゴフルはごまかしやすい機会にめぐまれてる一方、欺瞞をおかしたものほど軽蔑されるゲームである。 しかもこのコンペで優勝してしまった多振は、みんなを偽った重圧に苦しむ。 そこで小池さんはミニコンペを開いた。今度は嘘を付かずちゃんとOBを申告した多振に対して、 バンカーで目玉のボールを足でけったのを見られた佐木課長は、みんなの前で逆ギレしてしまった。

No.19 ROUND ケイマン・ゴルフ 2000.5.2発行 19号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
渋滞の続く雨の中、多振は小池さんに連れられてゴルフへ。こんな雨の中どこに行くのかと思いきや、 以前来た事のあるビルの中のゴルフ場だった。ゴルフのデリケートさを重視した飛距離が半分という「ケイマンボール」を使って、 実際のコースの半分の距離のケイマンゴルフを楽しんだ2人は、あき足らずに雨の上がった屋外のコースへ。 ところがそこに出張のはずの佐木課長が。ケイマンゴルフ効果でナイスショットの多振を尻目に、 気まずい佐木課長のショットは「ナイスチョット」であった。

No.18 ROUND ツキを味方に…!? 2000.4.2発行 18号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
今日の多振のゴルフはやる事なす事うまく行かず、彼はすっかり自分のヘタさにアイソをつかしてしまった。 そんな多振に小池さん曰く、「ゴルフはツキのゲームです。その日はツキがなかったからとスッパリ忘れてしまえばいい」。 そして再びゴルフ場へ。しかし今度は小池さんのショットはめちゃめちゃ。 それに比べて運を天に任せた多振のショットは見事旗つつみのイーグル。その後13打もたたいてやっとグリーンに来た小池さん曰く、 「ゴルフは忍耐のゲームです

No.17 ROUND スロープレーヤー 2000.3.2発行 17号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
ゴルフ場でもっとも嫌われるスロープレーヤー。後ろでプレイを控えていた小池さんと多振はそのプレイの遅さに調子が狂い、スコアはガタガタになっていた。 後日小池さんと多振は再びゴルフ場に来ていた。人気者の「なんやもんや」とゴルフをするためであった。 TVでスロープレーヤーの事をけなしてしたなんやもんやは、いざグリーンに来たらああでもないこうでもないとなかなかプレーをしない。 しかもパットをはずしてキャディーのせいにする始末。それには小池さんもたまらず大激怒であった!

No.16 ROUND 道具はつかいよう!? 2000.2.2発行 16号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
カートに取り付ける傘立てを使うためにわざわざ雨の日にコースに出て来た小池さんと多振。 そこに、謎の老人ゴルファーが仲間に入れてくれとやって来た。 雨の日でしかも、得体の知れないジイさんと一緒では先が思いやられると思った多振であったが、 その老人は雨降りしきる中古い昔の名器を持ち出し、様々な新兵器クラブで責める小池さんと多振を上回るナイスショットを連発した。 どんなに性能のいい新兵器でも使いよう。そう諭された二人であった。

No.15 ROUND 浮島グリーンの対決! 2000.1.1発行 15号
4色カラー4頁・モノクロ20頁
アメリカフロリダ州にあるTPCは、アメリカでも指おりの難コースである。 その中でも17番ホールの池の中の浮島グリーンはプロでもワンオンが難しい。 テレビでそんな番組を見ていた多振に小池さんから電話が入った。日本にもそっくりのコースがあるという。 そしてたどり着いた所は以前ゴルフ対決した不羅木さん宅。新コースの浮島グリーンでゴルフクラブを賭けて再び対決となった。 小池さんはなんとかカップイン。しかし不羅木さんの打球は池に飛び込み、あえなく小池さんが勝利するのであった。


川路 康裕 (Yasuhiro Kawaji) info@ffgallery.com

新規掲載日-2000.12.10- 最終更新日-2000.12.10-

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