サル
平成15年分(No.26〜No.29)

平成10年分(予告)/ 平成11年分(No.1〜No.12)/ 平成12年分(No.13〜No.16)/ 平成13年分(No.17〜No.20)/ 平成14年分(No.21〜No.25)/ 平成16年分(No.30〜No.34)/ 最新分

単行本収録 未収録


HOLE NO.29ノーマンの悲劇 2003.12.17日号
モノクロ30頁
正確なショットをする為には乱れぬ心理状況が必要である。実の弟中丸が相手にまわったことで、サルは動揺しミスショットを連発した。
(詳しいレビューは後日)

HOLE NO.28ギエン+ナカマル対サル! 2003.10.17日号
モノクロ30頁
中丸がコーチをするギエンは、チームのコンセプトによって磨き上げられたマシーン的デジタルゴルファー。 一方のサルはと言えばは本能と感性でプレーをするアナログゴルファー。 実の弟がギエンのキャディを務め勝負することになったサル、そこに兄弟の関係は無くあるのは敵対関係だった。 ギエンのボールは中丸の指示とピッタリ合いナイスオン。サルは自分の成長もさる事ながら弟の成長に関心するも、 口もきいてくれない弟の心理的動揺からか初っ端から思ったとおりのショットが出来なかったのだ。

HOLE NO.27メンタル・ゴルフ 2003.8.17日号
モノクロ30頁
サルは実の弟「中丸」と突然の再会をはたした。影のツアープロであるサルの噂を聞いていたという中丸はここアメリカで、 メンタルが非常に重要視されるスポーツであるゴルフの、心理的な面をサポートするコーチとして働いていたのだ。 そして翌朝、サルは中丸が担当しているゴルファー「ミスター・ギエン」のトレーニングを見学する事になった。 それを見ていたヴィッキーは彼の柔軟な肉体と強靭な精神に驚く事になる。 しかしサルは、みんなが見守る中その難しいトレーニングをいとも簡単にこなしてしまった。

HOLE NO.26新天地へティーショット! 2003.6.17日号
モノクロ30頁
サルには3人の弟がいた。大丸、中丸、小丸。弟達はサルにとってそれぞれがかけがえのないブレーンであった。 サルは3人の事を思い出していた。チビのくせにいつも日本酒の一升瓶を抱えて離さない小丸の事。 ある日ゴルフに目覚めてキャリーでサルを超えていった大丸の事。 ゴルフのノウハウを知っていて悩んだ時にいつも適切なアドバイスをくれた中丸の事。 しかしずいぶんと会っておらず、どうしているかもわからなかった。 ところがビッキーの父親が驚くべき人を連れて来たという、そしてその人物とは…。


川路 康裕 (Yasuhiro Kawaji) info@ffgallery.com

新規掲載日-1999.04.02- 最終更新日-2003.11.22-

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