
昭和44年1月号から同年12月号まで講談社・たのしい幼稚園に連載。
昭和44年1月号から同年10月号まで講談社・ぼくらに連載。
その後アニメ化に伴い昭和63年7月から平成元年3月まで、
同年4月からはタイトルを「ビリ犬なんでも商会」として同年10月まで小学館・月刊コロコロコミックに連載。
ある日空からやって来た「ビリ犬」は「雨森タツオ」くんの家に住み付くようになる。
どこかのどかで、それでもギャグ満載の少年漫画の傑作。
続刊
完結
絶版・品切
その他


[小学館・てんとう虫コミックススペシャル ビリ犬]
昭和63年8月25日刊行。全1巻。B6判。
現在絶版している。作者は藤子不二雄A。
ぼくらに掲載された物だけを収録。藤子不二雄ランドよりも1話分だけ多い。
見かけは犬そっくりなケン族のビリ犬は、大きな耳をはばたかせて空を飛び、二本足で歩き、
それどころか人間と話す事だって出来るのだ。


[小学館・てんとう虫コミックス ビリ犬]
平成元年8月25日刊行。全1巻。新書判。
現在絶版している。作者は藤子不二雄A。
月刊コロコロコミックに掲載された物だけを収録。
算数にめっぽう強いケン族の学者犬の「ガリケン」と共に、またまたひと騒動。
どこか憎めないビリ犬はいつもみんなのアイドル的存在。今日も優雅に空を散歩する。


[中央公論社・藤子不二雄ランド ビリ犬]
平成3年1月9日刊行。全1巻。B6判
現在絶版している。
ぼくら掲載の「ビリ犬」の一部と、月刊コロコロコミック掲載の「ビリ犬なんでも商会」の一部を収録。
タツオくん一家にお世話になるビリ犬とガリ犬はタツオくんちの家計が苦しい事を知り、「ビリ犬なんでも商会」を設立。
ビリ犬たちのじゃまをするためにやって来た、
ニャン族の「ドン・ニャーン」と子分の「ドララ・ニャーン」との戦いが始まる。

[ブッキング・藤子不二雄Aランド ビリ犬]
平成14年6月29日刊行。全1巻。B6判
作者は藤子不二雄A。
藤子不二雄Aランドの記念すべき第1回配本は「怪物くん」と「ビリ犬」。
藤子不二雄ランドの復刊となっており収録話は藤子不二雄ランド版と同じ。
昭和44年に最初の連載が始まり時を隔てて昭和63年に復活。この本の中で新・旧のビリ犬を同時に読む事が出来る。

[小学館・ぴっかぴかコミックス ビリ犬]
平成17年10月5日から刊行。現在2巻。A5判。
作者は藤子不二雄A。
たのしい幼稚園掲載話を中心に4色カラーを多く含む形で小学校低学年向けに帰ってきたビリ犬。
カラー版のビリ犬はてんとう虫コミックススペシャルでも過去出版されているが、
このシリーズにおいててんとう虫版では2色であった回も4色での収録が行われている。
川路 康裕 (Yasuhiro Kawaji) info@ffgallery.com
新規掲載日-1997.02.06-
最終更新日-2005.10.28-
