サル


平成11年1月10日号から平成12年4月10日号まで、小学館・ビッグコミックに掲載。 平成12年7月から掲載誌を変更予定。現在連載中。
その少年は誰よりも純粋で誰よりもプロ意識を持ち続け、その腕前は誰もが恐れ誰もが認めていた。 しかしある日少年はフェアウェイから突然姿を消した…。
昭和49年から小学館・週刊少年サンデーに掲載され、平成元年の読切掲載から約10年後、 再びあのプロゴルファー猿が帰って来た。それもアメリカの大地で一人の青年としてたくましく成長して。 青年向け漫画雑誌に舞台を移した大人向けストーリーゴルフ漫画の傑作。

続刊 完結 絶版・品切 その他


[小学館・ビッグコミックス サル]
平成12年2月1日から刊行。現在巻。B6判。
作者藤子不二雄A
猿がアメリカにいるという情報を聞きつけた取材陣はナイキツアー会場の来ていた。 ゴルフトーナメントとしては格下ではあるが猿が出場するかもしれないと思うと彼らの好奇心は押さえられなかった。 彼らは期待し願った。あの天才ゴルフ少年がここに来ている事を。 そして予感は的中した。その場にあの少年がひとまわりもふたまわりも成長して現れた。 しかもかれのショットは鈍る事なく、いやそれ以上に磨かれて帰って来たのである。 ゴルフ弱肉強食の世界アメリカを舞台にして、「サル」の白球は強く高く舞い上がった。


川路 康裕 (Yasuhiro Kawaji) info@ffgallery.com

新規掲載日-2000.04.15- 最終更新日-2002.11.06-

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